施術法について

健康なふくらはぎを取り戻し、維持できる施術法 ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎマッサージは、ミルキングアクションを活性化することが目的です。
ふくらはぎの深部の筋肉がほぐれ、柔軟になるまではなるべく間を空けずに継続してください。はじめての場合は痛みを感じることもありますが、理想的なふくらはぎになれば痛みは感じなくなります。
一度状態がよくなっても、放置すれば元の状態にもどってしまいますので、一度に長い時間の施術を受けるよりはできるだけこまめに行なう方が効果的です。健康維持ために、週に1~2回を目安にしてください。

ふくらはぎマッサージの主な施術法を紹介します。

ローリング

ローリングは、ひざ下10cmのところからアキレス腱まで10回施術します。
うで(肘の付近)をひざ下10cmにあて、ふくらはぎをひざに向って内側からアキレス腱までの内側ライン、外側からアキレス腱までの外側ラインに沿っておこないます。
これを内側・外側を3回ずつします。
うでを転がすローリングのうでの動きは、あたかもすりこぎ棒を転がしているような感覚になります。
ローリングは、ひざ下10cmからアキレス腱の付近までふくらはぎマッサージを行うと、ふくらはぎの血液やリンパ液の循環が良くなり、疲労のもととなる物質が取り除かれ、筋肉に十分な栄養と酸素をいきわたらせ、むくみや疲れをとることができます。
施術後は、心地いいヒビキ感と気持ち良さの余韻が残り、マッサージの効果をより体感できます。

スクイズ

スクイズは、ひざ下10cmからふくらはぎの真ん中までの3カ所を各10回を施術します。
うで(肘の付近)を、ふくらはぎの硬くなった深部にあるコリのポイントに対して、ピタッと垂直にあて、そこに円を描くように行います。
コリのあるポイントに対して集中的にマッサージをするので、硬くなった筋肉にある滞りがちな血液循環を促進し、疲れやむくみがとれます。
マッサージを受けられた方が「そこ!そこ!」と感じる部分をやや強めの刺激でマッサージします。
施術後のふくらはぎは、足がスッキリした感覚になり、思わず飛び跳ねたくなるくらいの軽さに誰もが驚かれます。

ミルキングバイター「しぼる」

ミルキングバイター
● 特 徴

「ふくらはぎ専用のオリジナルマッサージ器」を用いて行います。
特にふくらはぎの接地面は、効果的で気持ち良さを実現するためシリコン素材のローラーを使用しています。

● 効 果

手では出せない独特の効果を発揮
オリジナルバイターの微振動によるリラックス効果
ローリング効果による血流改善

トルマリンホットパック「あたためる」
*天然鉱石「トルマリン」による、温熱・治癒効果

トルマリンホットパック
● 効 果

日本人は古来より、熱した石を体に当てて病気の治療をしていました。その自然の石が持つ、まろやかな暖かさと温熱効果の持続性を重要視しました。
私たちは天然鉱石の中でも、特に人体に対する治癒効果が高いと言われる純度の高い「トルマリン鉱石」を選びました。
トルマリンは鉱石の中で唯一電極をもつ石で、微弱電流を発し、ふくらはぎマッサージの治癒効果を高めます。

ふくらはぎマッサージ体験者インタビュー

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